ぐるっと流山 公民館講座(夏)こども電気教室ハンディファン作りに挑戦 


ページ番号1055574  更新日 令和8年8月28日


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 令和8年7月21日(火曜日)、文化会館で公民館講座(夏)「こども電気教室ハンディファン作りに挑戦」を開催しました。この講座は、小学4年生から6年生を対象とし、こども達が電気について学ぶことを目的としており、18人が参加しました。
 関東電気保安協会の職員が講師を務め、初めに「関東電気保安協会とは何なのか?」や「普段どういう仕事をしているか」などについて動画で紹介がありました。次に電気の「安全な使い方」「上手な使い方」を学びました。

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 講師から省エネで我慢するのではなく、利用していない部屋の電気を消すなど、上手に電気を使ってくださいと話がありました。動画での説明の後、電気の実験が行われました。ボックスの中の電線がショートするとどうなるかを実際に見る事ができるものです。参加者からじゃんけんにより勝って選ばれた2人がボックスの外に装着しているボタンを押すと、ボックス内の電線がショートし、火花とともに銅線がボックス内に飛び散りました。

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 次に「電気の働き」直列、並列の説明を受け、ハンディファン、プロペラカー、紙プロぺラを順番に作成しました。乾電池1本、2本の直列、2本の並列つなぎのときの、モーターの回り方と電気の強さを確認し、会議室の後方でプロペラカーや紙プロペラのプロペラ飛ばしを体験し、次にハンディクリナーに変身させてみようと、机の上にあるごみを吸いとれるのか試してみました。

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 その後ハンディファンをつくり、講師から自宅にあるハンディファンについても落とす等強い衝撃によりバッテリーが破裂する場合があるため、強い衝撃を与えた場合はメーカーに確認するように説明がありました。
 講座終了後のアンケートでは、「理科の復習になって、おもしろかった」、「ハンディファンやプロペラカーを作れて楽しかった」などの声が寄せられ、好評な講座であったことが伺えました。
 


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