ページ番号1055455 更新日 令和8年8月28日
令和8年8月5日(水曜日)から2日間、公募により任命された「平和大使」の小学5・6年生が広島市に派遣されました。
流山市は、昭和62年1月1日の市制施行20周年を契機に「平和都市宣言」を行って以後、さまざまな平和施策事業を展開してきています。
本年度から、より多くの児童が被爆地である広島を直接訪れ、平和について考えることができるよう、平和大使の人数を48人に増員しました。
広島派遣の初日には、平和大使たちが平和記念資料館を見学したほか、平和記念公園内の原爆の子の像に千羽鶴を献納しました。
平和記念資料館では、各々が展示されている資料を見つめ、戦争や平和について真剣に考えながら、自分の言葉で考えたことをまとめていました。
千羽鶴の献納では、市民から寄せられた、平和への思いがこめられた千羽鶴を献納しました。
広島派遣2日目には、平和記念式典に参加した後、第2回全国こども平和サミットに参加しました。
平和記念式典では、原爆死没者に黙とうを捧げた後、広島市のこども代表による平和への誓いや、各代表者によるあいさつに耳を傾けました。
第2回全国こども平和サミットでは、被爆者講話を聴いたのち、各自治体による平和に関する取組の発表や平和の誓いの発表を聴講しました。
平和大使らは、今回の体験を通して、原子爆弾の恐ろしさや戦争の悲惨さについて学びました。
平和大使として学んだことは今後、作文集としてまとめられ、市内小中学校や図書館、公民館へ配架されます。
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