ページ番号1055340 更新日 令和8年8月28日
令和8年8月4日(火曜日)、駒木にある三井住友建設株式会社技術研究所で「夏のリコチャレ2026 見て!触って!体験してみよう 街をつくる建設のお仕事を開催し、市内の中学生22名が参加しました。
リコチャレ(理工チャレンジ)とは、主に女子中高生等が理工系分野に興味・関心を持ち、将来の自分をしっかりイメージして進路選択することを応援するため、内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取組です。
当日は、技術研究所の方から「「理科が得意」は重要ではなく、「なぜ?」と感じて気づくことが大事」というお話があり、「地震に強い建物のしくみ」「地震が起きた時の液状化のしくみ」「コンクリートはどれくらい強いか」「音を聞こえにくくする建物の工夫」「ビルのまわりで風はどう動くのか」について、さまざまな実験棟を見学し、体験を通して学びました。
[画像]班に分かれて研究員とダヴィンチ橋を作る体験(32.4 KB) また、研究員のサポートを受けながら、釘や接着剤を使わない「ダ・ヴィンチ橋」を組み立てる体験も行いました。 あっという間に作り上げる班、じっくり確実に組み立てる班、小さめの橋や高さのある橋など、班ごとに個性豊かな橋が完成しました。完成した橋の上に本を乗せて強度を試すと、崩れて慌てる姿や成功して歓声を上げる姿が見られ、どの班も楽しそうに取り組んでいました。
質疑応答では、参加者からの「建物を作るときに一番大切にしていることは?」という質問に対し、研究員からは「地震や台風に対して安全な建物を作ること」との回答がありました。また、「いつこの仕事に就こうと思いましたか?」という問いには、多くの研究員が「大学での研究をきっかけに考えた」と話していました。
[画像]集合写真(43.0 KB)
最後には懇談の時間が設けられ、研究員からは「今日の参加理由は?」「体験して建設業に興味を持ったか?」などの質問があり、参加者からは「研究所の人はみんな建物が好きなのですか?」などの問いが出るなど、和やかな雰囲気で交流が進みました。
見学、体験、作成、懇談と盛りだくさんの内容で、あっという間に時間が過ぎていきました。参加者にとって充実した学びの機会となり、大盛況のうちに「夏のリコチャレ!」は終了しました。
このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。
総合政策部 企画政策課
電話:04-7150-6064
ファクス:04-7150-0111
〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
Copyright (C) City Nagareyama Chiba Japan, All rights reserved.