ページ番号1055241 更新日 令和8年8月28日
令和8年7月13日(月曜日)、国の勲章・褒章制度のうち、社会のさまざまな分野で顕著な功績を挙げた人を表彰する旭日小綬章(高齢者叙勲)を受章された青野直議員(写真右)に、井崎市長から勲記と勲章の伝達が行われました。
[画像]歓談の写真(39.0 KB)青野議員は、昭和40年(当時は流山町)から平成11年の定年退職まで市役所職員として勤められ、平成11年から現在まで7期、通算27年間の長きにわたって流山市議会議員を務められています。その間、流山市議会議長、副議長、総務常任委員会委員長、決算審査特別委員会委員長などの要職を歴任され、流山市政の発展に寄与されています。令和6年には全国市議会議長会議員表彰(25年在職)も受賞されました。
[画像]歓談の写真2.(36.3 KB) 井崎市長と石原副市長との懇談において、青野議員は、これまでの活動を振り返り、「議員だけでなく自治会も長らくやらせていただいて大変ありがたい」と話されました。また、市長は、議員活動はもちろん青野議員の積極的な地元地域での取り組みについて触れ、特に流山本町で行われた地域主体の「グリーンスローモビリティ」導入に向けた試験走行などについて「自治会においてもモデル的な取り組みをしていただいている」と述べ、石原副市長は「議長・副議長も歴任され、流山市政に長らく功労いただいた」とお礼を述べました。
最後に井崎市長と石原副市長から「これからも引き続き流山市政の発展にご尽力いただきたい」と労いの言葉がありました。
青野議員は同日、流山市議会の石原議長と野村副議長にも表敬訪問しました。
青野議員が「18歳の頃に就職のため流山に移住してきました。会社の解散に伴って流山町の職員になり、定年退職後に市議会議員になりました」と経歴を明かすと、石原議長と野村副議長は「長い期間流山の発展に全力を尽くして来られたその歩みに、心から敬意を表するとともに深く感謝申し上げます」と感銘を受けていました。
青野議員は野球が趣味ということもあり、元プロ野球選手だった石原議長と野球談議に花が咲き、青野議員は、「こうのす台にあった旧清美園(現:森のまちエコセンター)に勤務していたころには、昼休みを利用して職場の近くで野球をやっていましたね。さまざまな仕事を経験し、旧清美園にはたくさんの思い出があります」と当時を懐かしむ一幕もありました。
[画像]議長副議長との写真(48.5 KB) また、職員時代に部長職を務めた経験に触れ「当時は新しい廃棄物処理施設の整備へ向けた検討を行うなど、大変なこともいろいろありました」と苦労談が披露されました。
議長在任時については、「今までの先輩議長が築いてきた流山市議会の伝統を傷つけないよう特に心掛けていました」と回顧。
最後に、流山市のさらなる発展のために議員として尽力する決意を新たにし、石原議長と野村副議長と一緒に記念撮影に臨みました。
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