ぐるっと流山 能登半島地震被災地復興支援チャリティライブ


ページ番号1054333  更新日 令和8年5月15日


ザ・サードコースト・ジャズオーケストラ

[画像]能登半島地震被災地復興支援チャリティライブの様子(26.4 KB)

 令和8年4月25日(土曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)にて、「能登半島地震被災地復興支援チャリティライブ」が開催されました。能登半島地震から2年半を迎えようとしています。復興に向けてまだ時間がかかる中、一瞬の力である音楽に復興の願いを込めた演奏が行われました。

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 船橋や松戸など近隣地域の社会人によって構成されている「ザ・サードコースト・ジャズオーケストラ」は、船橋に残る自然の宝庫・三番瀬から名付けられたビッグバンドです。毎年、自然災害の被災地復興支援や食材費の高騰に悩むこども食堂への支援などのため、会場となる生涯学習センターなどの協力を得て、チャリティライブが続けられています。

[画像]能登半島地震被災地復興支援チャリティライブの様子(32.8 KB)

 今年のチャリティコンサートは、能登半島地震で大きな被害を受けられた地域の復興支援を目的として、2年ぶりに開催されました。今もなお、日常を取り戻すために懸命に歩み続けている多くの方々に、同オーケストラの音楽が少しでもその歩みに寄り添い、支援の輪を広げるきっかけとなればと企画されました。

[画像]能登半島地震被災地復興支援チャリティライブの様子(34.2 KB)

 会場の外には募金箱が置かれ、ボランティアとして参加した千葉県生涯大学校東葛飾学園の皆さんが募金を呼び掛け、110,370円の寄付が寄せられました。お寄せいただいた浄財は全額被災地に届けられます。

[画像]能登半島地震被災地復興支援チャリティライブの様子(30.0 KB)

 当日の出演は、関野憲司さん、大山達雄さん、青山節子さん、鈴木寛己さん(いずれもトランペット)、小野浩己さん、工藤裕さん、西川知沙さん(いずれもトロンボーン)、山本英之さん(バストロンボーン)、徳田直毅さん、中野彰宏さん(いずれもアルトサックス)、山岸友和さん、高橋武さん(いずれもテナーサックス)、高岩研さん(バリトンサックス)、佐野歌子さん(ピアノ)、鶴飼廉さん(ベース)、平尾泰博さん(ギター)、坂上学さん(ドラムス)の17名の皆さんでした。

[画像]能登半島地震被災地復興支援チャリティライブの様子(32.6 KB)

 ステージでは、軽妙な曲紹介やメンバー紹介なども織り交ぜながらの楽しい進行がされました。有名なジャズのスタンダードナンバー「A列車で行こう」ならぬ「Take The "J" Train(J列車で行こか)」など、随所に楽しいオリジナルアレンジを入れながら、アンコールまで休憩を挟んで2時間半、ビッグバンドの魅力を存分に堪能したステージングでした。音楽が持つ力とご来場くださったお客さまの思いが重なり、復興へのエールとなりました。被災地の方々に一日も早く日常が戻ることを願っています。


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