ぐるっと流山 平和台保育所 節分行事を実施


ページ番号1052808  更新日 令和8年2月18日


[画像]令和8年2月3日(火曜日)、流山市立平和台保育所で節分の行事が行われました。(59.8 KB)

 令和8年2月3日(火曜日)、平和台保育所で節分の行事が行われました。
 行事の数日前、鬼から手紙が届き、その手紙を保育士が子どもたちに向けて読むと、子どもたちは真剣なまなざしで聞きました。
 

[画像]3・4・5歳児が園庭に集まり、節分の由来をスケッチブックシアターを用いて聞いています。(85.1 KB)

 3・4・5歳児は園庭に集まり、節分の集会に参加しました。
  節分とは「季節を分ける」ことで、この日を境に冬から春になることを知りました。そして病気や災害などの悪いこと(鬼)を追い払い、一年の無病息災を願う伝統行事であることをスケッチブックシアターを見て学びました。

[画像]門から赤鬼と青鬼が勢いよく登場しました。(73.6 KB)

 園庭の門から勢いよく鬼が登場すると、ぴたっと動きが止まって凝視する子や後ずさりをする子、興味津々で見ている子などさまざまな様子が見られました。
 

[画像]子ども達は鬼めがけて豆に見立てたボールを投げました。(80.8 KB)

 今年の鬼たちは「本当は豆を投げられたくない」「みんなと遊びたい」ということで、3・4歳児は鬼と玉入れを、5歳児は追いかけ玉入れを楽しみました。
 

[画像]福の神が現れ、鬼たちを諭し優しい鬼となりました。(81.0 KB)

 最後は福の神様が登場し、皆の幸せを願いながら打ち出の小槌を振ってくれました。
 鬼たちは、福の神様に諭(さと)され、優しい鬼となりました。子どもたちも安心して笑顔になっていました。
 

[画像]0・1・2歳児クラスの子ども達はホールに集まり、鬼のダンスを踊ったり、カラフルでかわいらしい鬼に向かってボールを投げて楽しみました。(78.3 KB)

 0・1・2歳児クラスの子どもたちは、ホールに集まり、カラフルでかわいらしい鬼に向かって豆に見立てたボールをかごに入れて楽しみました。「鬼のパンツ」のダンスもみんなで踊り、楽しい節分の会となりました。
 行事を担当した保育士は、「今後も日本の伝統行事を大切にし、子どもたちに分かりやすく伝えていきたいと思います」と今後の抱負を語りました。


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