ぐるっと流山 子どもの目を守るためにできること〜見逃されがちな子どもの弱視とメディアとの付き合い方〜


ページ番号1051966  更新日 令和7年11月19日


[画像]乳幼児健康講座「子どもの目を守るためにできること〜見逃されがちな子どもの弱視とメディアとの付き合い方〜」(19.7 KB)

 令和7年11月12日(水曜日)、流山市保健センターで、いしい眼科院長・石井 晃太郎さんを講師に迎え、乳幼児健康講座「子どもの目を守るためにできること〜見逃されがちな子どもの弱視とメディアとの付き合い方〜」を開催しました。
 流山市在住の未就学児を子育て中の保護者と保健センター職員計43名が参加しました。
 

[画像]講義中の様子1(36.6 KB)

 講義では、お子さんの視力が発達する時期の目安や弱視の原因と治療、ご家庭内で注意すること、現代の情報社会の中でのメディアリテラシーの大切さについて学びました。
 講義後には参加者が質問をしたり、個別で相談をしており、石井さんが丁寧に答えました。
 

[画像]講義中の様子2(32.0 KB)

 アンケートでは、「きちんと健診を受けること、早めに治療することが大切と学ぶことができました。」「弱視と近視について混同していましたが、弱視について良く理解する事ができました。」「メディアリテラシーという情報の選択によって親から子へと影響する怖さを思い知りました。」など感想が多数あり、とても充実した講座となりました。
 


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