ページ番号1021047 更新日 平成31年3月19日
平成31年2月18日(月曜日)、流山市出身の柏レイソル杉井颯選手が井崎市長室と後田教育長室を表敬訪問しました。
杉井選手は幼稚園からサッカーをはじめ、流山隼SC、柏ラッセル、柏レイソルU-15・U-18を経て、今シーズンから柏レイソルのトップチームに昇格となりました。
杉井選手は「足が速くなく身長も高くないのでプロにはなれないと言われたこともありましたが、サッカーは足の速さや身長の高さに関係なく勝負できるものと考え、それを証明したいという思いがありました。絶対にプロになるという強い気持ちで練習に打ち込み、今回プロになるという大きな目標が達成できてとてもうれしいです。サッカー選手にとって技術はもちろんですが、人間性も大切なものだと考えています。プロへの昇格の話をいただけた時に人間性も大きな要因だったと聞きました。人間性は親や友人、関わったすべての方々によって形成されるものだと思うので感謝するとともに、プロになったことで皆さんが喜んでくれてもっと頑張りたいと思いました。柏レイソルをより多くの流山の皆さんに応援してもらいたいですし、流山の子ども達が将来レイソルの選手となって一緒にプレーできるようになったら何よりうれしいです」と語ってくれました。
[画像]写真:井崎市長と杉井選手(63.5KB)井崎市長は「流山市出身の選手がプロチームで頑張っている姿を見るのは本当にうれしいです。若さあふれるプレーと活躍を期待しています」と、後田教育長は「どんな職業でも人間性というのは大切なものです。技術面はもちろんのことですが、人としてどうあるべきかを考えて行動する姿勢は素晴らしいです。ピッチで活躍する姿を楽しみにしています」と激励しました。
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