水痘(みずぼうそう)予防接種【平成26年10月1日開始】


ページ番号1000690  更新日 平成29年9月15日


 平成26年10月1日より、「水痘(みずぼうそう)予防接種」が予防接種法に基づく定期接種となりました。平成26年9月22日に、流山市で把握している予防接種歴をもとに対象者へ個別通知しました。

対象者と接種回数

1歳以上3歳未満(3歳の誕生日の前日まで)のお子さん

2回接種

 

場所

契約医療機関

水痘(みずぼうそう)とは

 水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、近年の統計によれば、我が国では水痘は年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。

乾燥弱毒生水痘ワクチン

 水痘・帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。

予防接種の副反応

 稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様症状、急性血小板減少性紫斑病等があります。その他、一定の頻度で報告されている副反応があります。

過敏症

接種直後から翌日に発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱等があらわれることがあります。

全身症状

発熱、発疹が見られることがあります。一過性で通常、数日中に消失するとされています。

局所症状

発赤、腫脹、硬結等があらわれることがあります。

標準的な接種期間(特に接種が勧められる期間)

初回接種

生後12か月〜15か月

追加接種

初回接種終了後6か月〜12か月

接種間隔

初回接種と追加接種は3か月以上の間隔をおきます。

予防接種の流れ

1.契約医療機関へ申し込む。

 必ず事前に医療機関へ申し込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。

2.「母子健康手帳」「住所・氏名・生年月日を証明できるもの(健康保険証など)」を契約医療機関に持参する。

3.予防接種の説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。

予診票

出生届け出後約2週間以内に、予防接種ノートを送付します。
流山市内と市外の一部医療機関に予診票を設置しています。まずは接種を希望する医療機関へお問い合わせください。

予診票を設置していない医療機関での接種を希望する方

電子申請、電話、健康増進課(流山市保健センター)窓口来所により、予診票の交付申請をしてください。
保健センター窓口ではその場で予診票を交付できます。それ以外の方法では、申請から予診票がお手元に届くまで一週間程かかります。余裕をもって申請してください。

予診票を設置している市外の医療機関(平成29年4月現在)

飯島医院
大和田ファミリークリニック
キッズクリニック
キッズクリニック南柏
クリニック柏の葉
平野医院
宮田小児科医院
みんなのクリニック大久保
よしうら内科クリニック

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健康福祉部 健康増進課
電話:04-7154-0331
ファクス:04-7155-5949
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター


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