B型肝炎予防接種を開始します。【平成28年10月1日〜】


ページ番号1000683  更新日 平成29年9月15日


B型肝炎予防接種【平成28年10月1日開始】

平成28年10月1日(土曜日)より、「B型肝炎予防接種」が予防接種法に基づく定期接種となりました。平成28年9月23日に、流山市で把握している予防接種歴をもとに対象者へ個別通知しています。

定期接種の対象者と接種回数

対象者

1歳未満のお子さん(平成28年4月1日以降生まれ)

任意接種として、すでにB型肝炎予防接種を受けたことがあるお子さんは、すでに接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

また、母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用して、B型肝炎の予防接種を受ける場合は健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

接種回数

27日以上の間隔で2回、さらに第1回目の接種から139日以上(20週後の同じ曜日)を経過した後に1回接種。

標準的な接種期間

生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間

場所

B型肝炎とは

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうちの一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけではなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。(予防接種を受けてもお子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。)

組み換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)

酵母由来のリコンビナントワクチンで、不活化ワクチンです。ワクチンは2種類(ビームゲン・ヘプタバックス)あり、3回の接種を同一の製剤で行うことが望ましいですが、切り替えて使用することも可能です。

※ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。また交差反応を起こす食べ物(バナナ、キウイ、栗、メロン等)により具合が悪くなったことがあるお子さんも同様です。

予防接種の副反応

まれに報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎等があります。その他、一定の頻度で報告されている副反応があります。

全身症状

倦怠感、発熱、頭痛等がみられることがあります。一過性で通常、数日中に消失するとされています。

局所症状

発赤、腫脹、疼痛等があらわれることがあります。

予防接種の流れ

1.契約医療機関へ申し込む。

必ず事前に医療機関へ申込み、予診票とワクチンの有無を確認してください。

2.母子健康手帳と住所・氏名・生年月日を証明できるもの(健康保険証等)を契約医療機関に持参する。

3.予防接種の説明書を読み、副反応などについてよく理解して接種を受ける。

予診票

流山市内と市外の一部医療機関に予診票を設置しています。まずは接種を希望する医療機関へお問い合わせください。

予診票を設置していない医療機関での接種を希望する方

電子申請、電話、健康増進課(流山市保健センター)窓口来所により、予診票の交付申請をしてください。

保健センター窓口では、その場で予診票を交付できます。それ以外の方法では、申請から予診票がお手元に届くまで一週間程かかります。余裕をもって申請してください。

予診票を設置している市外医療機関(平成29年3月現在)

飯島医院

大和田ファミリークリニック

キッズクリニック

キッズクリニック南柏

クリニック柏の葉

平野医院

宮田小児科医院

みんなのクリニック大久保

よしうら内科クリニック


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健康福祉部 健康増進課
電話:04-7154-0331
ファクス:04-7155-5949
〒270-0121
流山市西初石4丁目1433番地の1 流山市保健センター


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