流山市民芸術劇場の義援金贈呈式
更新日 平成27年9月16日


相馬市への義援金317,849円が手渡される

[画像]贈呈の目録の写真(32.8KB)

 平成27年9月15日(火曜)、教育長室で流山市民芸術劇場実行委員会(筒井義憲委員長)より義援金の贈呈がありました。この義援金は、去る8月9日(日曜)に文化会館で行われた「第71回流山市民芸術劇場 夏川りみコンサート〜歌さがしの旅〜」のチケット代の一部と、当日会場に設置された募金箱に寄せられた浄財を合わせたものです。贈呈式では、筒井委員長から、後田博美教育長へ相馬市への義援金317,849円が手渡されました。


[画像]お話しをする筒井義憲委員長の写真(34.1KB)

 筒井委員長は「チケットが完売となり、満席の会場のお客様には夏川さんの歌声をライブでお楽しみいただけました。最初の1曲目から感動に涙したというご感想もいただきました。今年は戦後70年にあたりますが、奇しくもコンサートは長崎原爆の日であり、また沖縄出身の夏川さんがご出演ということもあってか、会場の募金箱には例年以上の善意をいただきました。みなさんのチャリティーに対する思いが大きいのだと実感しています。今後も姉妹都市相馬を応援する気持ちを継続して届けていきたいです」と義援金を手渡しました。


[画像]贈呈の様子の写真(40.0KB)

 後田教育長からは「震災からは5年が経過し、人々の記憶からも薄くなっている傾向にあると思います。そんな中で、いつも姉妹都市に思いを寄せて活動をされているみなさんに心より御礼申し上げます。早くも次回の公演には、子どもたち向けのミュージカル開催に向け準備されていると伺いました。一つの舞台を親子一緒に観賞できるのは貴重な経験ですね。当日を楽しみにしています」と、感謝と期待の言葉が述べられました。


[画像]次回公演ミュージカル「天狗のかくれ里」のチラシ写真(26.5KB)

 流山市民芸術劇場は、市民の皆さんに本物の舞台芸術を身近に感じることのできる機会を提供しようと、昭和60年の第1回公演に始まり、今回で71回目を数えました。実行委員会は流山ロータリークラブ、流山ライオンズクラブ、一般社団法人流山青年会議所、流山中央ロータリークラブの4団体からのボランティアで構成され、市教育委員会と協働で催しを進めています。 
 次回の公演は12月6日(日曜)、子どもたちがさまざまな経験を通じて成長していく過程を描いたミュージカル「天狗のかくれ里」を予定しています。妖怪の不思議な世界や環境問題をテーマに舞台が繰り広げられます。チケット発売は10月4日(日曜)から。ぜひご家族そろってお楽しみください。
 



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第71回コンサートの様子

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