花火大会の会場づくり
更新日 平成16年8月19日


会場づくりに大汗 花火大会を支える若者たち

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 8月21日の花火大会を前に、実行委員会の中核をなす商工会青年部(伊藤賢一部長)では、ぼんぼりを下げる電線張りやそれを支える支柱建てなど会場づくりに追われました。19日には、宮田義則副部長らが首にタオルを巻いて台風の影響で生温い強風の吹く中、シャベルなどを手に汗を流しました。


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 朝7時30分に江戸川堤に集合した同青年部の部員15人は本来の仕事を休んで夕方までボランティアで作業に従事しました。
 もっとも日差しが強くなった午後3時には井崎市長も現場を訪れ古坂多さんや米津浩一さんら青年部の皆さんに「花火大会は市民も楽しみしていますが、皆さんのこうした陰のお力添えのおかげです」と激励していました。


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 江戸川堤では8月21日午後6時から第29回流山花火大会が行われます。夏の夜空を彩る花火は、特大スターマインや8号玉など3500発の予定。雨天・荒天の場合は、翌週の8月28日に順延。場所は流山1〜3丁目地先の江戸川堤で交通は、総武流山電鉄流山駅または平和台駅で下車し徒歩各5分程度。打ち上げ花火の前にとうろう流しもあります。問い合わせは、流山花火大会実行委員会04−7158―6114



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