第29回流山花火大会
更新日 平成16年8月23日


数万人の大合唱カウントダウンで特大ワイドスターマインを打ち上げ 100連発などに浴衣姿の若者ら大歓声

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 第29回流山市花火大会が、8月21日、江戸川堤で行われました。夏の夜空を彩った花火は、特大スターマインや8号玉など3500発。場所は流山1〜3丁目地先の江戸川堤。総武流山電鉄流山駅や平和台駅からは夕方には江戸川堤へ向かう浴衣姿の若者やビールが入ったクーラーボックスやブルーシートを抱えた中高年らが列をつくって歩いていました。


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 これまで流山の花火大会は、7月末の金曜日に行われていましたが、梅雨の終わりの季節であることなどから、ことしは、初めて8月の土曜日に開催されました。夕方6時30分から仏教会青年部の川施餓鬼や市民のとうろう流しが行われ、川面をゆらゆら流れるとうろうの光に青年僧たちの経が響きました。7時には、井崎市長や横須賀靖市議会議長、山崎政治商工会長などの点火によって、火はバチバチと大きな音を立てながら導火線を伝わって江戸川を越え、対岸の打ち上げ会場にセットされていた花火に着火し、大きなスターマインや尺玉がいっせいに打ち上げられました。


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 大会の最後を飾ったのは、打ち上げ会場の広さなどの関係で隅田川など近隣の花火大会でもなかなか許可が下りないと言う特大ワイドスターマイン。花火大会の準備のため1週間前から江戸川堤にぼんぼりを灯す支柱をたてるなどボランティアで作業に追われた商工会青年部の伊藤賢一部長のカウントダウンにあわせて「5,4,3,2,1」と江戸川堤にいた参加者全員が川を挟んだ対岸の埼玉県三郷市にある打ち上げ会場に向けて叫ぶと、特大ワイドスターマインが江戸川に沿って5箇所からいっせいに打ち上げられるなど主催者も参加者も一体となった花火大会となりました。当日は、流山警察署や交通安全協会、消防団などの協力を得て会場や駅までの交通など安全が確保され安心して花火大会を楽しむことができました。



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