JR東日本主催新撰組ウォーク
更新日 平成16年9月21日

[画像]陣屋跡を見学する参加者の写真(26.7KB)

 9月18日、新選組ウォークが行われ2368人の家族連れなどが参加しました。
 JR東日本が主催した「駅からハイキング&ウォーキングイベント」のひとつで、南流山駅から総合運動公園を経て博物館、近藤勇陣屋跡、一茶双樹記念館、光明院、流山寺を見学して南流山駅に帰ってくる約10キロのコースを歩きました。


[画像]光明院を散策する参加者の写真(28.4KB)

 参加者には、スタート地点の南流山駅で流山市観光協会が発行している「流山駅・平和台駅周辺タウンナビ」というイラストマップを中心としたパンフレットが配布され、帰りには、博物館が製作した新選組メモ帳が「完歩賞」としてプレゼントされました。
 近藤勇陣屋跡周辺では、地元老人クラブや商店会、NPO法人なども協力。老人クラブがもてなしてくれるお茶のサービスが喜ばれていました。
 陣屋跡に隣接する酒問屋株式会社秋元の駐車場では焼きそばや焼き鳥の模擬店も出店し、お祭り気分を盛り上げ、9月14日から京都、調布、会津、流山の4地域限定発売の缶ビール「新撰組近藤勇」が飛ぶように売れていました。


[画像]相模原から参加した親子の写真(28.1KB)

 閻魔堂界隈では、手で汲み上げる井戸があり「初めて見た」という小学生らが自ら水を汲み上げて大喜び。神奈川県相模原市から親子で参加したという管幸美さんは「初めて参加しましたが、こんなに楽しいとは思いませんでした。子どもも井戸水を汲み上げて体験学習ができたし、地域の方々の温かいおもてなしの心遣いがうれしい」と語っていました。
 主催したJR東日本によると「駅からハイキング&ウォーキングイベント」で「土産袋を持って駅に帰ってくる人がこんなに多いイベントは初めて」とのことで「地域がこんなに協力してくれるのも初めて」、またコースの中に博物館や美術館を入れても「従来は参加者の1割も行かないのが、流山では博物館で1600人、入場料が必要な一茶双樹記念館でも550人くらいの参加者が入館していました」と初めてづくしのことに驚いていました。



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