交通安全ウォークラリーフェスティバル開催
更新日 平成16年9月23日

[画像]説明を聞く参加者(18.2KB)

 9月23日、市役所周辺をコースに交通安全ウオークラリーフェスティバルが行なわれ約200人の市民が秋の一日を歩きました。
 秋の全国交通安全運動の一環として同市地区安全運転管理者協議会(矢口一郎会長)が主催したもので、ことし12回目を迎えました。これまでは、流山青年の家周辺や東初石5丁目のふくろうの森周辺などのコースで行なってきましたが、今回は大河ドラマ「新選組!」で人気の近藤勇陣屋跡などをコースに選びました。マウンテンバイク、テレビ、DVDプレーヤーなどと景品もよく、参加賞として全員に本みりんなどの参加賞セットがいただけるのも大きな魅力のひとつです。


[画像]出発する参加者の写真(21.8KB)

 参加グループは、受付順に番号の書かれたゼッケンを胸と背に付け、1分ごとに、井崎市長と加藤哲夫流山警察署長から「行ってらっしゃい、気をつけて!」と声援を受けながら市役所を出発。簡単な地図を頼りに約5キロのコースに挑戦しました。コースには、ゴールインしてから「狛犬が玉をくわえていたのは向かって右か左か」などのクイズに挑戦するためよく見て、よく記憶しておく「観察ゾーン」をはじめ、その場で、近藤勇陣屋跡のスタンプを押印してきたり、輪投げやダーツをする「チェックポイント」などがあります。こうした得点と、「あらかじめ決められているが秘密にされている『基準時間』」に近い順に得点が加算され、総合点で優勝を競うというものです。


[画像]歩く親子の写真(22.5KB)

 主催した流山市地区安全運転管理者協議会の矢口一郎会長は「景気が低迷する中で協賛いただいている事業所さんから景品を集めるのがなかなか難しい時代です。交通安全と銘打ったウォークラリーですから、ゲームに夢中になって交通事故にあっては大変ですから、コースを決めてから2か月間は会員で何回も何回も安全確認のために歩いてみました」と準備の苦労を語ってくださいました。なお、大会結果は、優勝が美原の持田三樹さんチーム、準優勝が流山の田中真純さんチーム、3位が東初石の矢田部英行さんチームでした。おめでとうございます。



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