南流山ひだまりサロン、スキンシップ体験やネックレス作り
更新日 平成16年10月21日

[画像]参加者親子の写真(21.1KB)

 10月21日(木)、南部柔道場で南流山ひだまりサロンが行われ、35組、71人の親子がにぎやかなひとときを過ごしました。
 公民館の保育ボランティア講座の修了生で組織されている「流山保育ボランティアひだまり」が企画運営しているものです。子育ての不安や悩みを気軽に話し合える場を提供し、育児ノイローゼなどにならないようおかあさんを応援していこうと、保育ボランティアひだまりが、中央公民館で、乳幼児とその保護者の交流の場を提供したいと「子育てサロン」をスタートさせたのが5年前。


[画像]参加した子どもの写真(15.8KB)

 乳幼児の多い南流山地区でも開催を、と言う声に応え「南流山ひだまりサロン」を南流山福祉会館などを中心に開催してから1年がたちました。今回は、流山の南部柔道場へ会場を移し開かれました。前日の台風で開催も危ぶまれましたが、帰る頃には雨も上がりました。この日のイベントは毎回行っているスキンシップ体操などのあと、前日から朝まで続いた雨のジトジト気分を晴らそうと新聞紙をびりびり引き裂いたり、冠をつくったり、ネックレスをつくったり…と親子で楽しんでいました。


[画像]触れ合う親子の写真(22.6KB)

 参加されたおかあさんは「このところの雨で外に出られず、家中洗濯物だらけの中から抜け出たかった。子どもにも気分転換させたくて参加しました」。流山に引っ越してきて半年あまりのおかあさんは「まだ近所に友だちがいないので来ました」と参加動機はさまざま。今回会場を移したことで、「南流山福祉会館には歩いては遠いけど、ここなら近いから初めて参加できた」という参加者の声もあり、自転車やベビーカーでの来場が多いことから、「今後は、会場を移動しながらもサロンを開催するような形も検討していく必要があるのではないか」と主催した「ひだまり」のメンバーは話していました。
 次回は、11月18日(木)午前10時30分から今回と同じ南部柔道場を会場に開催。対象は乳幼児とその保護者。申込不要。問い合わせは流山市文化会館04−7158−3462



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