流山おやこ劇場がスマトラ島沖地震被災地救援募金を寄附
更新日 平成17年3月8日

[画像]流山おやこ劇場の方からのスマトラ島沖地震被災地救援金を市長に手渡す写真(19.0KB)

 平成17年3月8日(火曜日)、流山おやこ劇場の油井陽子代表と副代表の天農容子さんが市長室を訪問し、インドネシア・スマトラ島沖地震被災地救援のための募金12,500円を日本赤十字社千葉県支部流山地区(井崎市長・地区長)へ寄付しました。2月20日(日曜日)に文化会館で行われた「流山ヤングミュージックフェスティバル」の際に同フェスティバル実行委員のメンバーだった流山おやこ劇場が、ロビーで募金箱を置いて参加者などに呼びかけたものです。


[画像]2月20日に行われたヤングミュージックフェスティバルの写真(14.1KB)

 流山おやこ劇場は、定期的にさまざまな生の舞台鑑賞の機会などを提供していますが、昨年6月20日(日曜日)、南流山センターで行った日本ワヤン協会による「新作ジャワ影絵時劇とガムランの夕べ〜美女と野獣」を開催。その半年後に起きた未曾有の地震・津波被害をニュースで知った会員たちの発案から今回の募金となりました。井崎市長は「私はヤングミュージックフェスティバルに行けなかったのですが、妻が見せていただきました。流山おやこ劇場のロックソーラン隊をはじめ若い方々が、PRから資金集めまで、手づくりで開催している熱気や努力には心強さを感じます。被災地救援募金は、日本赤十字社を通じて被災地復興に役立てます」と語りました。


[画像]寄附集めに使用した手づくりのチラシの写真(21.7KB)

 流山おやこ劇場の油井代表は「募金箱に入れていただいた浄財と、バザーの売り上げの一部です。ぜひ、被災地の子どもたちのためにお役立てください」と語っていました。流山おやこ劇場は、「子どもたちに夢を!たくましく豊かな創造性を!」を合言葉に、1986年に発足し、子どもたちにとって、より良い文化環境作りのための活動をしている会。
 今後は、「ふぃ〜りんぐ・ぱふぉーまんす・ぐるぐる〜141回鑑賞例会〜」が3月11日(金曜日)10時30分から(開場10時15分)南流山センターホールで、また、「松元ヒロソロライブ〜142回鑑賞例会〜」が3月26日(土曜日)開演19時(開場18時30分)南流山福祉会館でそれぞれ開催されます。詳しくは、流山おやこ劇場事務局 (電話04-7152-0446、月・水・金曜日10時〜15時)



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