お酒は20歳になってから
更新日 平成17年9月2日


「お酒は20歳になってから」未成年者飲酒防止呼びかけ 市長や署長と一緒に高校生もキャンペーン

[画像]南流山駅周辺で未成年の飲酒防止を呼びかけ(15.1KB)

 平成17年9月2日(金曜日)、つくばエクスプレスとJR武蔵野線が交差する南流山駅周辺で、井崎市長や加藤署長らが未成年者の飲酒防止を呼びかけました。これは、松戸小売酒販組合・松戸酒類業懇話会(松丸富男理事長)が毎年開催している「未成年者飲酒防止キャンペーン」の一環として行われたものです。未成年者の飲酒による健康被害や非行などが社会問題化し、流山でも青少年補導員のパトロールによって飲酒などのために補導された未成年者は、平成16年度で29人にものぼっています。


[画像]南流山駅周辺で未成年の飲酒防止を呼びかけ(20.5KB)

 「お酒は20歳になってから」とキャンペーンポスターなどが貼られている一方で、未成年者への酒の販売が半ば公然と自由化している現状を踏まえ、その防止を経営改善計画に盛り込んでキャンペーンを行ったものです。当日は、松戸小売酒類防止協議会内山哲夫委員長らが「きみ、何才?お酒は20歳になってから」というのぼり旗を立て、あぶらとり紙を配布しながら未成年者飲酒防止を呼びかけました。


[画像]南流山駅周辺で未成年の飲酒防止を呼びかけ(15.6KB)

 この日は、県立流山南高校(山崎保正校長)の生徒10人も協力。あぶらとり紙を配布しながらキャンペーンに参加してくれました。同校1年の山本祐歌さんは、「私はお酒が入っているお菓子を食べただけでも気持ち悪くなります。健康を大切にしたい」と語っていました。酒類販売業者の皆さんは「未成年者には売らない、飲ませない、勧めない」をスローガンに、地域全体で青少年の健やかな成長を見守っていきたいと語っていました。



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