ぐるっと流山 キッズサイエンスデー&星空観察会


ページ番号1017524  更新日 平成30年2月21日


[画像]講義の様子の写真(76.0KB)

 平成30年2月17日(土曜日)、文化会館でキッズサイエンスデー&星空観察会が行われました。このイベントは、新潟県三条市のNPO法人星空ファクトリーと文化会館との協働で開催したもので、延べ348人の親子が天体望遠鏡作りや宇宙シアターを楽しみました。

[画像]挙手をする子どもたちの写真(81.9KB)

 昼の部のキッズサイエンスデーでは、3D眼鏡を利用した、30分間の宇宙の立体視投影「4D2U宇宙シアター」、アクリル板とLEDで光る星座板を作成する「アクリル星座板作り」、15〜35倍の組立望遠鏡を作成する「天体望遠鏡工作教室」、プラ粘土で三葉虫の化石の型を取ってレプリカを作る「化石レプリカ」、四角い箱の中に立体星座を作成する「立体星座作り」、ビニール袋で簡易ホバークラフトを作成する「ポンポンホバー」、砂糖とお湯でベッコウ飴を作る「ベッコウ飴作り」など、さまざまな科学の体験が行われました。

[画像]ホワイエでの星や星座についての説明の写真(84.4KB)

 夜の部の星空観察では、19時からホワイエで星空ファクトリーの岩野さんがギリシャ神話も入れて星や星座について説明した後、文化会館駐車場で実際の星や星座を観察しました。この星空観察会では、大小さまざまな天体望遠鏡が設置され、スバルやしし座、オリオン座などを観察しました。大きな望遠鏡で星空を観察していると「普段夜空を見上げたことがなかったので、今日は流山で美しい星座が見られてうれしい」「望遠鏡で生まれたばかりの星雲を見られた」などの声があり、子どもたちだけでなく、大人たちも次々に望遠鏡をのぞきこんでいました。

[画像]星空を観察する親子の写真(81.3KB)

 また、子どもたちが昼間に自分で作った天体望遠鏡で星空を見て「すごーい星が見えた!」とお父さんに嬉しそうに報告していました。夕方から風が吹いて気温が低くなりましたが、それでも50人近い親子が参加しました。団体のメンバーから参加者に「冬の星空を観察するのは夜8時くらいの明るさで十分。双眼鏡などで星座に興味を持って、その後に目的に合った天体望遠鏡を選ぶとよいです」とアドバイスしていました。
 また、周りが明るくても1等星は見えるため、住宅街でも星座を探すことが出来るそうです。ご自宅でも星座を探してみてはいかがでしょうか。


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