ぐるっと流山 第九演奏会 キッコーマン アリーナで初の全体練習


ページ番号1016988  更新日 平成29年12月10日


初の合唱団とオーケストラの合わせ練習

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 平成29年11月26日(日曜日)、キッコーマン アリーナのメインアリーナで流山市市制施行50周年記念第九演奏会の市民合唱団とオーケストラの全体練習が行われました。この日は、合唱とオーケストラの初の合わせ練習。本番会場での練習も1回目で、アリーナに始めて入ったという方もいらっしゃいました。演奏会当日指揮者を務める武藤英明さんを交えて、トータルでおよそ5時間の練習となりました。

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 まず初めに合唱団の練習です。発声練習として「流山市民の歌」を歌ったのち、第九第4楽章の全体を通しながら、ポイントを繰り返し確認していきました。合唱指導を担当してきた黒河内あづささんからは「今日は会場の響きに慣れるための練習です。6月から今まで歌ってきたことに自信を持ってください」と励ましのことばがありました。

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 流山市合唱連盟に所属する男声合唱団コールJUNの安邦男さん(美田)は「オーケストラが入ると緊張しますが、いよいよ本番だと感じます。広い会場ですし、たくさんの方に聴きに来て頂ければ」とお話しくださいました。また、山田耕三さん(野々下)は「広報ながれやまの合唱団募集記事を見た妻の勧めで参加しています。厳しくも楽しい練習で、3時間も歌っていると、声がだんだん出てきます。住んでいるまちにこのような取り組みがあってうれしいです」と感想を教えてくださいました。

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 指揮者の武藤さんはチェコを中心に音楽活動をされています。今回の帰国の直前に、ウィーンのバーデンにあるベートーヴェンが第九を書き上げた家を訪ね、演奏会に向けての気持ちを高められたそうです。「楽譜の音符どおりに演奏するのではなく、小節の前半が47%で後半が53%と、少しためることで心地よいリズムに」とタクトを振っていました。2時間ほどの全体練習に引き続き、オーケストラ単独の合奏練習に移りました。
 次回の練習は12月3日(日曜日)、キッコーマン アリーナで行われます。オーケストラと合唱団の2回目の全体練習で、本番に向けて仕上げを行っていきます。


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