ぐるっと流山 こども創作教室 親子で作ろうエコバッグ


ページ番号1016547  更新日 平成29年10月20日


[画像]参加者の写真(56.3KB)

 平成29年10月15日(日曜日)、森の図書館で、こども創作教室「親子で作ろうエコバッグ」が行われました。10月27日から11月9日までの読書週間に合わせ、図書館をぜひ活用していただこうと森の図書館で企画されたイベントです。幼稚園児から小学生までのお子さんと保護者の15組の親子が、大きな絵本も入る無地のバッグと栞を、オリジナルのデザインで装飾しました。

[画像]色を作ってバッグに塗る参加者の写真(58.3KB)

 エコバッグ作りでは、ペイント用にアクリル絵の具、絵筆、スタッフ手作りのポンポン筆、ラップなどの芯を使ったスタンプ、スポンジなどが並べられ、子どもたちは自由に道具を活用して絵を描きました。用意された絵の具は、赤・青・黄の三色です。「オレンジ色を作りたい!」「緑がほしい」「茶色ってどうやって作るの?」という子どもたちの声に保護者の方が色の合わせ方を教えます。また、「こっちの筆を使ってみたら?」「もう少し絵の具をつけてみようか」「名前書こうか」など、保護者の方がリードしながら、親子でにぎやかに共同作業する様子が見られました。

[画像]サプライズプレゼントのかぼちゃのキーホルダーの写真(39.2KB)

 絵の具が乾くまでの間は栞作りです。専用の紙に子どもたちが絵を描いていきました。ハロウィンにちなんだカボチャの絵を描いた小さい男の子や、バッグのデザインと合わせて描いた小学生の女の子など、みんなそれぞれ個性豊かな絵がそろいました。仕上げにラミネート加工を施して完成です。「売ってるものみたい!」「これなら長く使えるね」と喜ぶ声が聞かれました。さらにスタッフからサプライズとして、名前入りかぼちゃのキーホルダーが手渡され、ハロウィンの時期ならではのプレゼントに子どもも大人も大喜びでした。

[画像]子どもたちの力作の数々の写真(71.6KB)

 子どもたちの伸び伸びとしたイラストに、保護者の方からも「もっと控えめなデザインになると思っていたけれど、こんなにも大胆に描けるとは」と驚きの声が聞かれました。また、エコバックを図書館で使うのだと話す親子からは、「もっと本を読むようになるかもね!」と笑い合う姿が見られ、皆さんできあがった作品に大満足の様子でした。
 次回の森の図書館こども創作教室は、11月19日(日曜日)に、クリスマス工作会「毛糸のポンポンでふわもこクリスマスツリーを作ろう」が予定されています。詳細は、今後の広報ながれやまや、森の図書館ホームページでお知らせする予定です。


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