ぐるっと流山 切り絵でミニ行灯作り


ページ番号1015747  更新日 平成29年9月15日


[画像]講師の飯田さんの写真(36.2KB)

 平成29年8月5日(土曜日)、文化会館で、市内在住の切り絵作家・飯田信義さんを講師に招き、親子対象の夏休み工作チャレンジ教室「切り絵でミニ行灯作り」が開催されました。募集定員を大きく超える応募があり、当日は、当選した20組40人の親子が参加しました。
 講師の飯田さんは、これまでに多くの切り絵作品を生み出されています。特に、飯田さんの近所にお住まいの長谷部さんとともに手作りの切り絵行灯を作り、江戸川沿いの流山本町地域の観光の振興と活性化に尽力されていることで多くの方に知られています。
 

[画像]自作の切り絵を持ち説明をする飯田さんの写真(39.6KB)

 教室は、まず牛乳パックの行灯作りから始まりました。和紙を貼った牛乳パックをセロハンテープで貼り合わせた後、マスキングテープで飾り付けをすると牛乳パックがきれいな行灯の形に変身しました。
 次に、切り絵を始める前に、講師がデザインナイフを使う際の注意点、カットの際のポイントなどを説明しました。参加した子どもはナイフを初めて扱う子が多く、親子で真剣に講師の説明を聞いていました。
 

[画像]講座に参加した大勢の参加者の写真(41.1KB)

 参加者には、ラシャ紙で作ったイラスト「金魚(赤と黒)」「セミ」「サンタクロース」「風鈴」「コマ」「アサガオ」を配布しました。イラストは講師の飯田さんが下絵を作ったもので、黒い線がひとつながりになるように工夫されています。配られたラシャ紙を使って、親子で好みのイラストの切り絵を作成しました。

[画像]牛乳パックを貼り合わせ行灯の形にしていく参加者の写真(41.5KB)

 切り絵の基本は、下絵自体を回転させて、手の向きは変えずに上から下へ切ることです。細かな部分から切り取っていき、大きな部分を最後に完成させます。これは、最初に大きな部分を切り離してしまうと、細かな作業の時に絵がちぎれてしまうためです。細かな作業は親の手助けを得て、子どもたちは次々に切り絵を完成させていきました。

[画像]集合写真(31.1KB)

 次は、スプレーのりで切り絵を行灯に貼り付けていきました。事前に切り絵を貼る位置を想像しながら貼っていくのですが、枠からはみ出る子や、上のほうに貼ってしまった子もいて、親子で四苦八苦しながら切り絵行灯を完成させていました。
 でき上がった切り絵行灯にろうそくをかたどったLEDランプを入れた後、会議室を暗くすると、美しい行灯の光が灯り、参加者から感嘆の声が漏れました。最後に行灯を持って記念撮影をすると、幻想的な空間が生み出され、参加した親子は外の暑さを忘れるひと時を過ごしました。
 


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